Presented by APRIL
24時間男賞"匹田ススム"
Entry No.1
制作時間:23時間38分
お題:エアギターする人・栗・非常階段

乱雑に見えるカッティングにもセンスがあり24時間映画ならではのライブ感が随所に感じられる作品。青春の青臭さとか、イビツさとか、色んな深読みが可能だと思う。突如始まるバンド先生の講義シーンの"痛さ"はこのチーム独自の持ち味で魅力。ラストシーンの吹っ切れた楽しさは「第1回」作品中文句ナシに一番だろう。レギュレーション変更が上手く伝わらずに10分で納品されたのが残念&ゴメンナサイ。タイトルはお題のエアギターからでこちらも上手い。





