Presented by Sky Theater PROJECT
トルグマ賞
Entry No.9
制作時間:23時間43分
お題:バスの運転手・クリスマスツリー・試着室

横浜のロケーションワークが実に巧み。お題のクリスマスツリーを上手にオチに絡めてくるあたり構成力も半端じゃない。とぼけた味のある主人公は最後の一幕の為だったか!と。スグ殴る女と付き合うのは個人的にはご遠慮申し上げるけれども、等身大のラブストーリーに仕上がっていて共感がもてる。どこよりも"10月14日"を感じさせてくれた一本だ。






監督を致しましたアツシです。
私どもの作品をご覧頂けましたら幸いです。
忌憚ないご意見ご感想お待ちしております。
僕らなんか三脚なんか1回も使ってないし、24Pで撮っているところもすごいし偉いし、ロケハンもかなり入念にされているところも映像見るとわかりますし!自然な人間性や、雰囲気や情緒にも気をくばっていて、見ていて安心できる映画ですごいと思いました!
僕がコメントしてもありがたくないかもしれませんけれど自分にはこんな上品で丁寧な映画は絶対作れないです!今回はおつかれさまでした!!
夕方のマジックアワーにクライマックスをばっちり撮影しているところも感服いたしました。二人の人物もそこらへんのテレビドラマのキャラなんかよりも自然な演技で憎むところもなく、親近感と温かみがあって、小龍包みたいに肉汁たっぷりの映画で、今後の作品が楽しみです!
騒がしくて失礼いたしました。。
コメントありがとうございます。
この作品では全くロケハンをしませんでした。
山下公園に行ったのは初めてです。
以前から使ってみたいとは思っていたんですけどね。
まあ、時間帯で夕景は読めるので、それだけでなんとかなると思っていたのですが、実際は山下公園には休日を楽しむお客さんが大勢居て、あまり撮影ができない状況でした。
そして、遊覧船のアナウンスがとても煩かったですyo。
出演者の方には本当に感謝しております。台本も作らず、ほぼ設定のみで演じてもらっています。
まあそんな感じでできた作品です。
音楽は当日音声をやってもらう子に適当にBGMを頼んで持ってきてもらいました、ちゃんと24時間のなかで私がセレクトしました。
24時間とう制約を目一杯楽しみましたねぇ。